BBクリーム 化粧崩れしにくい

MENU

BBクリームは化粧崩れしにくいって本当?

実際のところ、製品の違いや使う方の皮脂量などで差が出てくるため正確にお答えすることは難しいのですが、「BBクリームは正しく使えば化粧崩れしにくい」といえます。
同じBBクリームのクチコミでも崩れにくいと絶賛する方がいる一方で、崩れやすい、崩れ方が汚いと訴える方が少なくありません。メイク前のスキンケアや、季節や体質で変動する皮脂や汗の量などが影響していることから、同じBBクリームでも崩れ方は人それぞれと考えられます。

 

乳液などの油分を軽くティッシュオフし、BBクリームを塗った後はフェイスパウダーで仕上げ化粧崩れしにくいベースメイクをしましょう。

 

 

化粧崩れをしやすいBBクリームの使い方に注意!

BBクリームひとつで、日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデーションなどのベースメイクが完成します。
しかし、保湿力が気になるからと美容液やクリームをたっぷり塗った後に使ったり、クマやシミをカバーしたいからとCCクリームやコンシーラーの後に使うと化粧崩れをしやすくなったり、崩れ方が汚くなったりするそうです。

BBクリームは単体で使い、不要な重ね塗りはしないことが基本

BBクリームは油分を含むアイテムと組み合わせないことを心がけるだけでも化粧崩れがしにくくなります。
SPFが低いBBクリームを使っていて、紫外線対策を強化したいという時は日焼け止めの後にBBクリームを塗るのがおすすめ!この場合も軽くティッシュオフして、べたつきを取り除いてからBBクリームを塗りましょう。

 

BBクリームを塗った後パウダーは必要?

フェイスパウダーは汗や皮脂を吸収してBBクリームの崩れを防ぐ効果が期待できます。
カバー力が高いBBクリームの後にフェイスパウダーを使うと、マット過ぎて古臭い印象になってしまうことがあります。この場合、お顔全体にフェイスパウダーを使うのではなく皮脂の量が多いTゾーンだけに使う方法がおすすめです。フェイスパウダーを乗せた後、軽くハンドプレスすると密着度が高まります。

秋から春先にかけて皮脂の分泌量が減るという方はBBクリームのみでOK!化粧直しの時もフェイスパウダーを使わず、ごく少量のBBクリームを叩くようになじませることできれいなベースメイクを保つことができます。

 

 

 

BBクリームのメイク効果